ベンツマーク校サッカー部の2024年の挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

寒夜。(中学部・2017年冬)

ベンチコートを引っ張り出しての観戦となりました。

19:15キックオフ。
休日出勤帰りには丁度良い時間。
新人戦以来、久しぶりに中学部の試合に寄せて頂きました。

この夜の相手は、地域クラブチーム。
地元の有力選手が集まる好敵手でした。
あの秋、わたしの脳裏に鮮烈に焼きついた彼らがどう成長したのか?
本当に楽しみな試合でした。

 

キックオフ。
11分先制、1-0。
よく叱られている。
叱られているうちが華だよ。
よく走っている。
本日二年生のみ。
33分失点、1-1。
ここ守りきろう。
前半終了、1-1。

今夜は寒いなぁ。
こんな時間に東京の端で。みんな頑張っている。
ベンツマークイレブン頑張れ!

後半キックオフ。
開始早々追加点、2-1。
得点後も攻撃は続く。
今、時間だよ。
押しまくっている。
46分PKを与え失点、2-2。
しかしなぜ今のがPK?
48分追加点、3-2。
抜け出せる個々の力が素晴らしい。
49分失点、3-3。
54分失点、3-4初めてのビハインド。
60分失点、3-5。
終了、3-5。

 

ブログ内に設置している速報用Twitterに投稿した内容です。
途中まで、常にリードをしていた試合展開を想像して頂けるかと思います。
相手チームを焦らせていることは、相手指導者の怒声でも分かっていました。
あの準々決勝でも、得点能力が高いことは証明していました。
この日の得点もきれいなもの。
ただ・・・。

以前もお話しました。
攻撃は水物。
上に行けば行くほど、どう失点を抑えるかが大切になってきます。
この試合も49分から立て続けに3失点しています。
声も出なくなっていました。

ここで、どうチームを奮起させることが出来るのか。
相手の時間を早く終わらせ、再び流れを引き寄せることが出来るのか。

圧倒的な力の差がある相手には、正直、気持ちだけでは大きく流れを変えることは難しいかも知れません。
ただ、この日のような試合展開の場合、ほんの少しの気持ちの持ち様がその後の展開を大きく変えてしまうのではないでしょうか。

ムードメイク。
このことなら誰にも負けない。
そんな意気込みを買われて出場する選手がチームにいても良いとわたしは思います。
チームへの貢献はプレイだけではないはずですから。

夏の予選まで三カ月。
なお一層成長してくれることでしょう。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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