ベンツマーク校サッカー部の次なる挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

他著書より引用

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毎日毎日同じことをひたすら繰り返すような、そんな努力。

校章

学生の頃、漫画を読むことが楽しみだったと以前にお話ししました。 わたしはベンツマーク校の生徒同様、中高一貫校に通っていました。 片道1時間強の電車の中は、貴重な時間。 もちろん、試験前などは黙々と勉強をやっていました。 しかし、他の時間はこれも黙々と漫画を読んでいました。 途中まで同じ路線を使う同級 […]

監督のいらないチーム。考えなくてはいつまでも強くなれない。

校章

往年の名選手、名監督の野村克也氏が亡くなられた。 氏の名前が出るたびに言われたのが ‘ID野球’。 データー野球とも言われた。 氏が亡くなった直後、「THE PAGE(ワードリーフ運営)」に興味深い記事が載った。 野村氏を参謀として支えた 松井優典氏が語った、野村野球についての取材話である。 こんな […]

傍楽。(ハイキュー!!4-4)

校章

「働く」は、傍(はた)を楽(らく)にすることだという説をよく耳にします。 語源ではなく、‘こうあってほしい’という願望から出た説なのでしょう。 今日も、昨夜放映されたハイキュー!!4期より。 主人公の通う県立烏野高校がある宮城県で行われている、一年生の選抜強化合宿。 選ばれぬ彼は、押しかけ参加。 球 […]

観察・思考の大切さ?  (ハイキュー!!4-3)

校章

週末の楽しみ。 アニメ `ハイキュー!!’4期。 録画しておいた第三話を、テレビの前に正座して見ました。 選ばれもしない1年生県選抜合宿に、押しかけ参加した主人公。 球拾い・コート整備・給水係として何とか居座ることに成功します。 悔しさ、情けなさを感じつつも、与えられた役割を通してそこにいる意義を見 […]

違和感の大切さ?(ハイキュー!!4-2)

校章

待ちに待った新シリーズ。 が、正月ぼけで見忘れてしまった第一話。 アニメ `ハイキュー!!’4期。 一昨日、第二話をしっかり見ました。 前シリーズ3期は、かつての強豪烏野高校バレー部が絶対的王者白鳥沢学園高校を倒して全国(春高バレー)に出場を決めたところで終了しています。 今シリーズは「ハイキュー! […]

是非見てほしい。

校章

アマゾンプライムビデオで、シーズン1~3までが自由に見ることが出来るようになった。 この連休にシーズン1 全25話を見直した。 (普通にTSUTAYAでも借りることができる) わたしの漫画購読歴は古い。 小学生の冒険王に遡る。 中高では相方と購入交換して、少年誌全五冊を六年間読み倒した。 多くの傑作 […]

首都圏私学。(2019)

校章

先の中学総体予選で、七年ぶりに都予選に進出した中三生。 これもまた久しぶりの出場を目指して、首都圏私学サッカー大会 都予選を戦っていました。 わたしの覚えでは、都大会出場以上に首都圏本選には長らく行っていないと思います。 二回戦、7-0。(二回戦より出場) 三回戦、5-0。(ベスト16) そして、昨 […]

強さとは。

校章

(ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園 最終話より) バレーボールは高さの球技。 大きい者が強いのは明確。 個を極めるのも強さ。 新しい戦い方を探すのも強さ。 だからこそ今、多彩な攻撃や守備が生まれている。 強さとは実に多彩。 かつて、名将アリー・セリンジャー監督が言った。 ‘未来に発展も変革 […]

殴り合いを制す。

校章

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園 第九話より」 セットカウント2-2. 最終セットに持ち込み、挑戦者烏野のマッチポイント。 堪らず、白鳥沢のタイムアウト。 この場面。 烏野 主将が共に戦うチームメイトにこう言う。 バレーが一対一の競技なら、俺たちは白鳥沢に勝てない。 身体は小さいし、個々 […]

With all teammates .

校章

アニメなんて と思う人もいらっしゃるかもしれません。しかし、わたしはこの放送を楽しみにしています。ハイキュー!!とは、高校バレー(排球)を主題とした「劇的青春」マンガ。現在、アニメとしてNHKの地上波とBS(再)で放送されています。 この第四話。絶対王者 白鳥沢学園高校に対する古豪復活を狙う烏野高校 […]

これから、これから。(中学総体区・2019夏)

校章

自分の力の上限をもう悟ったというのか。 技も身体も精神も何一つ出来上がっていないのに。 自分より優れた何かを持っている人間は生まれた時点で自分とは違っている。 それを覆すことなど、どんな努力、工夫、仲間をもってしても不可能だ。 そう嘆くのは全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない。 自分は天才とは違 […]

サッカーはロックなのだ。

校章

彼の命日の前日。彼、彼らの伝記映画である「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行った。 年齢的には、どストライク。しかし当時のわたしは、彼らクィーンにはさほど興味を抱いてはいなかった。その日、友人の薦めとボヘミアン・ラプソディ楽曲そのもののファンである嫁さんの誘いに乗って映画を観に行った。 前述の通り、 […]