ベンツマーク校サッカー部の2024年の挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

殴り合いを制す。

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園 第九話より」

セットカウント2-2. 最終セットに持ち込み、挑戦者烏野のマッチポイント。 堪らず、白鳥沢のタイムアウト。 この場面。

烏野 主将が共に戦うチームメイトにこう言う。

バレーが一対一の競技なら、俺たちは白鳥沢に勝てない。 身体は小さいし、個々の攻撃力にも劣る。 でもコートには六人いる。 俺たちが勝つのは奇跡が起こるからじゃない。 ・・・・ 最後までコンセプトは変わらない。 殴り合いを制す。

競技は違えど、このアニメの場面を重ね合わせながらわたしは思っていました。 まさにベンツマーク校の行うべきサッカーだなと。

先に行われた中学総体の都予選。 二つの試合をわたしは観ていません。 頂いた観戦記から試合内容を想像するしかありません。

身体は小さいし、個々の攻撃力にも劣る。 でもグラウンドには十一人いる。 取られたら取り返す。

わたしは、以前に似た光景を観た覚えがあります。 現高二生の中学新人戦 都準々決勝。 対 TS中学校戦。

ベスト4をかけた試合でした。

どちらの試合も制することはできませんでしたが、強い気迫は感じさせてもらいました。

わずか残った高三生とこの高二生たちのチーム。

殴り合いを制す。

そんな気迫溢れる試合を観れることを心から望んでいます。 殴り合いを制せ。

 

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

 

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