ベンツマーク校サッカー部の次なる挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

高校部敗退。(2018秋)

詰まらない試合でした。

上級生が変わると、こうもチームは堕落してしまうものだと思い知らされた試合でした。
チームにも試合内容にも、勝利に対する強い意志を感じることができませんでした。

わたしは、試合開始の1時間ほど前に会場に着くように心がけています。
チームのウォーミングアップから観戦を始め、その日の試合に対する意気込みなどを感じさせてもらうのです。

この春、インターハイ東京都予選1回戦、あの雨の中。
試合前のウォーミングアップを目にして、わたしはチームに悲壮な思いさえ感じました。

そして今日の試合。
掛け声を発するキャプテンの後ろに続く二年生。
ニヤニヤペチャクチャ。
これが試合前のウォーミングアップ?

試合もポンポン、ブチブチ。
つながりもまとまりもないプレイの連続。

試合後、キャプテンがこの後の連絡事項を部員たちに伝えていました。
が、聞く耳持たず。
何度も同じ事を繰り返して言っているキャプテン。
‘時間に遅れるなよ。時間に遅れるなよ。’

こんなことを繰り返して言わなくちゃいけないの?
これが高校生のチーム?
試合に臨む以前の話だと思います。

あのねぇ、キャプテンなんて損な役回りなんだよ。
任せたのなら、なぜ彼に協力しない?
自分で引き受ける度量も無いくせに、手を抜くことは一丁前。
こんなチームで勝てるわけ無いよ。

一年生にも一言。
あの時の輝きを無くしてしまったね。
いいかい、こんな上級生に同調してはいけない。
‘スタメン慣れした一年生’ にならないことを心から願っている。

これからの復活を期待して、厳しいことを言わせてもらいました。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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