ベンツマーク校サッカー部の2024年の挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

寄稿。(2017年・夏)

8月21日、息子のベンツマーク校サッカー部生活、6年間が終わりを告げました。 強くて、やさしい心を持った子に育ってほしいと願ってきました。 この願いを、この部活で培っていただいたと、心より感謝しています。

入試で初めてベンツマーク校に行き、すぐにその校風を好きになった息子は、合格後、迷わず入学を決めました。

サッカー部への入部も決めていた息子には、他の多くのイレブンと異なり、小学生時代、チームでのサッカー経験は、ありませんでした。 スキルの差などを考えれば、人知れぬ苦労があったに違いありません。

毎日の朝練参加などを繰り返すうち、徐々に公式戦に出してもらうようになりました。 ポジションが欲しいとの願いは、人一倍強かったのではないでしょうか。

いつ観戦に行っても、息子は決して上手ではありませんでした。 でも、私は、息子がグランドを走る姿を見るのが、大好きでした。

ベンツマーク校は、いわゆるスポーツ校ではありません。 技術だけでなく、何かチームに必要なものを持った選手も、必要として貰えたのかもしれません。

 

お世話になった先生方、ありがとうございます。 中でも中学部の監督先生には、とてもお世話になりました。 息子は、尊敬できる大人に出会えたと思っているように感じます。 また、コーチ、先輩方からの支えも大きかったと思います。

春のインターハイ予選敗退後、泣き崩れる息子に寄り添って下さっていたA先輩には、ベンツマーク校を離れた後も、今選手権予選最後の試合までアドバイスしていただきました。 ありがとうございます。

そしてちょうど去年の今頃、「来年の夏、最後の試合が終る時 、グランドに立っていろ。」と言って下さった一つ上の先輩。 選手権予選最後の試合、息子は先発、フル出場できました。 約束を果たせて良かった。

最後に、夏まで残った11人の仲間たち、夏合宿から選手権、本当にいい顔しているよ! これからの人生も、豊かなものになることを、願ってやみません。

 

ありがとうございました。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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