ベンツマーク校サッカー部の次なる挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

ベンツマーク中学サッカー部の練習日は週何日?どんな練習をするの?

2020年度の中学入試も終わりました。
合格した受験生のみんな、おめでとう。
長く辛かった(?)受験勉強から解き放たれて、
この春からの新しい生活に思いを馳せていることでしょう。
中学の勉強はどんなことをするのだろうか?
クラブ活動は何をしようか?

ベンツマーク中学に入ったらサッカーをやろうかな、
続けようかなと思っているみんなも少なからずいると思います。
中学の練習は週どのくらいやるんだろう?
どんな練習をするのだろう?
試合は多いのだろうか?
試合には出れるのだろうか?

ちょっとお話してみたいと思います。

1.練習日数。

学校HPの中学サッカー部のページを見ると、「月・水・木・金・土・日(試合又は休)」とあります。
しかし、これは少し前に変更になっています。
昨今の流れでしょうか、一日減って「週4日の校内練習+日曜・祝日(試合又は休) 」となっています。
最近の月間予定表を見ると、校内練習は「月・水・木・土」となっていると思います。

ここで注意なのは、日・祝日は試合又は休みという表現。
100%とは言いませんが、かなりの確率で試合が入ると考えた方が良いと思います。
実際、長男が中学部で活動していた頃は、日曜・祝日に家にいた覚えがありませんから。

ちょっと先の話になりますが、高校部では中学部とは全く異なります。
日曜・祝日に、驚くほど、家にいるようになります。
中学部から高校部に移る中三夏以降、部員もそうですが観戦好きの保護者は試合ロスに戸惑いを覚えることになります。
ベンツマーク校サッカー部の ` あるある ‘の一つでしょう。

話を戻します。
ベンツマーク中学サッカー部に入部すると、中三夏までの二年半は本当にサッカー漬けになると考えた方が良いと思います。
その良し悪しをよくよく判断して、入部を考えるべきでしょう。
多くのリーグ、大会、対外試合が組まれています。
対戦相手もありがたいチームばかりです。
以前、監督先生から伺ったことがあるのですが、中体連の都大会が終了するとその上位校から順番に試合を申し込んで行くとおっしゃっていました。
サッカー漬けが本望ならば、この上ない部活生活となることでしょう。

2.練習内容。

正直、細かいことは分かりません。
ただ、ボールを使う練習では、「止める・運ぶ・蹴る」の基本練習が主になることでしょうね。
HPの高校部のページを見ると活動内容についてこう書かれています。
` 2時間から2時間半の練習の半分は、ボールを止め、運び、仲間に渡す(パス)という基本技術を行う。後半は応用として、対人プレーや数人のコンビネーションなどを行っている。‘

となれば、中学部でも基本練習をおろそかにするとは思えません。
特に中学になれば、ボールの大きさも4号球から大人と同じサイズの5号球に変わります。
直径で10%弱、重さで15%強、大きく重くなります。
尚の事でしょう。
まずはその変化に慣れて、しっかりボールをコントロールすることを習得していくことでしょう。

それと「走る」こと。
こちらは間違いありません。
長く試合観戦を続けているわたしですが、練習自体はキックオフ前の練習程度しか観たことがありません。
なので、細かいことは分からないと先程申したのです。
が、「走る」は間違いないでしょう。
長男も家に帰ってくると、` 今日はよく走ったぁ ‘ やら `走り疲れた ’やらよく言っていました。

走る練習が嫌いな子は多いですよね。
けれど、特に中学以降の競技としてサッカーは走れないと何も始まらないのです。
昨今のサッカーは全員攻撃・全員守備がベースにありますから、選手がある一点にとどまるという考えはありません。
常にどこかしらのスペースでプレイをし続けるには、走らないという選択肢はないのです。

ここで、小学生年代(ジュニア)と中学生年代(ジュニアユース)の必要運動量の違いを考えてみます。
例えば、運動量を(グラウンドの面積×試合時間)÷プレイ人数と仮定します。
8人制のジュニアは、(68M×50M×20分×2)÷8人=17000
11人制のジュニアユースは、(105Mx68M×30分×2)÷11人=38945
数字だけみれば、中学年代になると小学生年代の2.29倍の運動量が必要とされることになります。

特に競技と言うよりも継続を活動の目標に挙げているサッカー少年団では、ハードな走り込みはさせていないでしょうから、このようなチームで活動してきた子供にとっては、この倍率以上の運動量の差を感じるはずです。
うちの長男がまさにそうでした。

この運動量の差を埋めるためには、絶対的な走り込みが必要になってきます。
これはベンツマーク中学サッカー部だけの話ではありません。
競技としてサッカーに真摯に取り組んでいるチームは、どこでも行うことです。
それ故これをもって、 ベンツマーク中学サッカー部は ` ハードで特別な部活 ’と考えるのは見当違いだとわたしは思います。

そういうことで、1年目はボールのコントロールと持久力をつける練習が基本となっているのではないかとわたしは考えています。

練習日数や年間のスケジュールなどは、入部前に行われるサッカー部説明会でもお話があると思います。
不明なことは、その際にしっかり質問をすればよいと思います

ここまででかなり長くなってしまいました。
残り二つ、「試合は多いのだろうか?」「試合に出れるのだろうか?」は次回にお話ししようと思います。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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