ベンツマーク校サッカー部の2024年の挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

保護者様からの観戦レポート。(インターハイ予選・2017年春)

4月30日(日)にインターハイ予選二回戦が行われました。
高校部の保護者の方から観戦レポートを頂いております。
いつもいつもありがとうございます。
では以下、保護者様からの観戦レポートです。

昨日は、熱い応援ありがとうございました。
4月30日(日)のインターハイ二回戦vs都K山台高校戦のレポートです。
40分ハーフ

<先発>
FW: 94
MF: 90・86・87
ボランチ: 80・26
DF: 89・14・2・84
GK: 82
<ベンチメンバー>
93・21・15・76・13・77・20・91・70(GK)

「試合経過」
39分 痛恨の失点。
前半 0-1
シュート 3本、被シュート 5本 CK 2本、被 CK 1本

後半 立ち上がりから 13 IN、91IN、 90 OUT、94 OUT
16分 20IN、26OUT (86が下がって、20と91のツートップに)
29分 PKをゲット。80が冷静にゴール。
後半 1-0、合計 1-1。
シュート 5本、被シュート 0本  CK 1本 被CK 0本。

前半
16分と30分のCKは2本ともフリーでヘッドできたが枠へ飛ばず、無得点。
40分の決定機もGKの正面へ。
後半
21分のシュートはGKのファインセーブで無得点。
ロスタイム、相手ゴール前で混戦になり、ゴールなったかに見えたが結局無得点。
結果 1-1の引き分け。
PK戦は 二人外して 1-4の敗戦でした。

前半は、やや押され気味でしたが、それでも3本のシュートはどれもがゴールになってもおかしくは無く、やはり決めるところで決め切れなかったのがPK負けにつながってしまいました。
残念無念。
この試合を糧にこれからの練習で精進し、夏の高校選手権で昨年新人戦並みの快進撃を期待します。
 
応援、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。

 

わたしからも一言。
これはこのチームだけのことではありません。
もう五年も前から言い続けていることです。
「彼らの春体が終わりました」(2012.5.13)

「決めるときに決める」ことをチームの方針として決める。

試合前のシュート練習。
とても声が出ていて、士気は高いと思います。
ただ、その精度。
推測ですが、枠内に収まる割合は2割に満たないのではないでしょうか。
それでも笑みの絶えないシュート練。
正直、この精度で試合に勝とうというのが難しい。

どんなに白熱した試合であろうと、どんなに優勢に試合を進めようと、相手より多くの得点をすることが出来なければ負けとなるのがサッカーであるということを忘れてはいけないと思うのです。
上に行けば行くほどその機会は少なく、その精度が勝負を決してしまう。

わたしは学校での練習を見てはいません。
しかし想像はつきます。
朝練・居残り(は難しいか)で、どのくらいの部員がシュート練を行っているのか?
どのくらいの部員がフリーキック・コーナーキック練を行っているのか?

具体的な数値を目標にあげて練習を行っているのか?
そのタイミング・そのタッチ数を意識して練習を行っているのか?

おそらく漫然と行っているに違いないと思います。
もしわたしの想像が間違えているならば、体現して見せてほしい。
わたしの想像が間違えているならば。

一生に一度しかない、高三最後の夏の選手権予選。
受験勉強と並行しながら続ける、残り四か月の部員生活。
悔いなく全うできることを願っています。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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