ベンツマーク校サッカー部の次なる挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

保護者OBでオンライン飲み会をやってみた。

長男がベンツマーク校を卒業して、早4年が過ぎています。
そののちも、元保護者(=保護者OB)の方々との交流は続いています。
これもそれも、子供たちがサッカーを全うしてくれたお陰です。
毎度のように、本当に感謝・感謝なのです。

先日、その方々とのグループラインでのやり取りの中で、
こんな提案が出て来ました。

‘オンライン飲み会をやってみない?

連絡は取り合っているとは言え、
顔を合わせたり、飲食で親睦を深めたりする機会は、
子供たちが現役の時に比べればめっきり減りました。
あの頃は、試合後はみんなで飲食店に直行でしたから。

転勤になったり、試合観戦の機会が減ったりと、
会う機会は本当に減りました。
会えないなら会えないなりにやり方はあろう。
このコロナ騒動で身に着けた考え方です。

正直、積極的に賛成はできませんでした。
仕事なら割り切れる、画面対画面のミーティング。
親睦会として成り立つのだろうか?
それよりもまず、
照れてしまわないかという心配が拭えなかったからでした。

実験的に行ってみようと決めた‘オンライン飲み会’。
決行日は土曜の19時。
お昼過ぎからそわそわ。
近くのスーパーに飲みもの、つまみを買いに行ったり。 

17時過ぎからアプリを立ち上げて一人、機能の確認の繰り返し。
オンにしたりオフにしたり。
不審がられて、‘何をやってるの?’
他の方々からトークが入ってくる始末。

19時。
5画面6人が画面に現れました。
同学年のお父様・ご夫婦、一つ下のお父様二人、
そしてわたし。
後から、嫁さんが別画面で参加。
6画面7人で第一回オンライン飲み会が始まりました。

乾杯から始まり、近況を話出します。
ご自身、ご夫婦のこと。
ご家族、そして子供たちのこと。

あの時の試合のこと。
あの試合のあのシーンのこと。
泣いて、笑ったあの時のこと。

そして、ベンツマーク校サッカー部の今のこと。

気づけば、あっという間の3時間。
照れがなかったとは言いません。
沈黙がなかったとは言いません。
しかし、みんなで顔を合わせてよかった。

今回行ってみて、分かったこともあります。

時間を決めて行った方が良い。

リアルな飲み会ならば同じ空間を共有しながらも、
ここあそこで会話が行われます。
しかし、オンライン飲み会は基本一人が話して、
他の者が聞きに回っていました。
分散がないだけに、話し手に負担がかかるような気がしました。
その状況を長時間続けることは、これはこれで辛いような気がしました。
と言って、3時間もやっていましたが。(苦笑)

人数はあまり多くしない方が良い。

今回の参加人数は、6画面7人。
常に多画面に気を使わなくてはいけないのは、思った以上に疲れると思いました。
画面の大きさにもよりますが、6画面程度がいいところかもしれません。
ご夫婦にはできれば1画面に収まって頂き、画面数を稼ぐ。
うちは別画面でしたが。(深い意味はありません。いや嫁さんにあるのか・・・。泣)

機体(WEBカメラも含め)の位置取りは大事。

今回は、わたしはスマホを使わずあえてPCにて参加。
みなさんの顔を出来る限り大きく見ながら話をしたいと思ったからです。
しかし、6画面7人の参加者の中で写りの状態が一番よくありませんでした。
カメラ(PC)と光源の位置関係が悪く逆光になってしまい、
写りが悪くなってしまったのです。

スマホならば自分・部屋・光源の位置関係を容易く直すことができます。
わたしはPCを使った故に、位置の変更が難しかったのです。
不審がられながらも、あれだけ確認をしたのに・・・。

ものは考えよう。
先日のブログの中で、こう申しました。
こんな状況だからこそ、会える機会を設けることができた。
今回の参加者の一人は、遠く九州から動画を送ってくれました。

出来れば会って話したい。
しかし、我慢しなくてはいけないこともある。
この状態がこの後も続くようならば、今回の気づきを次回に活かそう。
より楽しいオンライン飲み会にするために。

そう思いました。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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